nexus7 2012 5.02でcifs(準備編)

何度も書きます。

自己責任において行動してください。私は一切責任を持ちません。動かなくなった場合メーカー保障もきかなくなります。またこれら文章を読んでいてわからない言葉があるのなら絶対にお勧めしません。やる前に十分な勉強をするべきです。それをご理解のうえでお進み下さい。

当方の開発環境は以下の通り。

Windows7Ult-x64
Haswell-Core-i5 4670K
MEM16GB
HDD2TB

これにoracle VirtualBox最新版を導入し仮想環境にubuntu14.04.1Serverを入れ、そのなかでクロスコンパイル環境を作成します。

VirtualBoxは導入済みで操作も慣れている人を想定します。

ubuntuはネットからubuntu-14.04.1-server-i386.isoをダウンロードしておいて下さい。

そして仮想環境を新規作成します。

SnapCrab_仮想マシンの作成_2015-1-10_4-44-4_No-00

名前は適当でいいです。私はすでにubuntuという名前で仮想環境を作成してあったのでubuとつけました。versionは386を選択してあります。後で作成するクロスコンパイル環境構築の際32bit版の方が手間が省けたのであえてこちらを選択しております。

SnapCrab_仮想マシンの作成_2015-1-10_4-44-15_No-00

メモリは潤沢であればあるほどコンパイルに時間がかからずにいいのですが、PC本体のメモリ積載量を超える事はできません。私は16GB積んであるので4GB程度にしてあります。

SnapCrab_仮想マシンの作成_2015-1-10_4-44-22_No-00

仮想ハードドライブはソースを展開する関係上大きくとります。私は80GBと設定しましたが最終的に作り終えた環境のdfの結果は12%ほど使用している状態です。約12GBは確実に必要になります。

出来上がりましたら設定を追加していきます。

SnapCrab_ubu - 設定_2015-1-10_4-45-59_No-00

CDに先ほど落としておいたubuntuのイメージを設定します。

2015-1-10_4-49-52_No-00SnapCrab_ubu - 設定_

ビデオメモリを64MBに設定します。ubuntu-desktopだとこれぐらい積まないと起動しても画面が見えない状態になります。ubuntu-serverではここまで必要ありませんが念のため設定しておきます。

2015-1-18_5-49-51_No-00SnapCrab_ubu - 設定_

続いてネットワークを設定します。NATですと仮想環境からインターネットに出ることは可能なのですがホストから触る場合なにかと不便なのでブリッジアダプターに設定します。これにより同一ネットワークに仮想環境端末がいる形になるので後ほどSSH環境で接続する事が可能になります。

ここまでで設定は終了です。

次に仮想環境を起動します。自動的にDVDイメージが読み込まれてubuntu-serverのセットアップ画面が表示されます。

ubu00001_s

日本語を選択します。翻訳されていない部分は英語になりますがまずこの部分では日本語にしておいたほうが無難かと思います。

ubu00002_s

Ubuntu Serverをインストールを選択します。

ubu00003_s

ここははいで。

ubu00004_s

日本が選択されていると思います。そのままEnter

ubu00005_s

これも日本語を選択します。

ubu00006_s

これも日本語に

ubu00007_s

ホスト名を設定します。ここではubuntuとしました。

ubu00008_s

ユーザー本名を入力します。ここではnexusとしました。

ubu00009_s

ここがユーザ名になります。ここもnexusにしました。

ubu00010_s

パスワードを入力します。ここで入れたものは忘れないようにして下さい。

ubu00011_s

確認のためもう一度パスワードをいれます。

ubu00012_s

暗号化するかどうかを聞いてきますが、自端末のしかも仮想環境なので特に暗号化する必要もないと思います。いいえを選択します。

ubu00013_s

TimeZoneを聞いてきています。Asia/Tokyoになっていれば問題ありません。はいを押して次へ

ubu00014_s

パーティションの設定です。ここではそのまま進めます。

ubu00015_s

ここもそのまま進めます。

ubu00016_s

最終的に書き込んでいいですかと聞かれますのではいを選択します

ubu00017_s

パーティションを区分けしたい場合はここで何%とするのですが、開発環境ですし特に容量をきにしなければならない状態ではないのでそのまま続けるで

ubu00018_s

最後の最終確認です。ここをはいにして書き込みを実行します。

ubu00019_s

Proxyを設定されている環境の場合ここでプロキシーを設定します。

ubu00020_s

Update作業をインストール時にするかどうかを聞いてきています。ここは特にセキュリティを意識することもないと思いますので自動的にアップデートしないを選択します

ubu00021_s

必要なパッケージを聞いてきます。ここでは他のインストールをせずOpenSSHのみ設定します。

ubu00022_s

ブートローダーを書き込ませます。はいを選択します。その後インストール作業が実行されます。私の環境で5分位でしょうか。

ubu00023_s

終了するとDiskを抜いてくださいというメッセージでとまります。特にここでは何もせずに続けるを選択してください。すると最終設定をしてリセットされます。

ubu00024_s

ここまでくればOSのインストール完了です。

続いてssh接続できるソフトを準備します。

コンパイル等は直接コンソールをたたいてもいいのですがコピペ等難しいと思います。

私はPutty使いですのでPuttyで設定します。

IPはコンソールにログインしてifconfigとすれば今割り当てられているIPがみられると思います。

このIPを用いてSSHで端末にログインして下さい。

お疲れ様でした。

スポンサーリンク
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告