PX-W3PE+Centos6環境を整えてみた概要編

自宅環境が変わり個人としては多すぎたサーバー群を縮小するためすべてを見直し1台で色々とやれるように考えてきました。
その途中経過という事で備忘録として記事残し。

追記1
まずWindows+BonDriver+TVTestで普通に視聴・録画できる環境が整っていることが前提です。
アンテナやBondriverなどは別途他のサイトで構築して映る事がわかったうえでサーバーをLinuxに変更しますのでそれが出来ていない場合はしない方がいいです。
追記1終わり

今までは録画するためにTVRockを設置で一台、録画編集とTVTest用Spinelサーバをするために一台、ファイル公開のために一台、外部からのVPN用で一台と普通に考えても一人で運用するには多すぎたw。

で録画+ファイル公開+TVTest視聴を一つにするために色々と探してみるとかなり皆さん進んでいる様子。

TVTest視聴の環境は今までWindows専用Spinelしかないもんだと思っていたんですがBonDriverProxyというオープンソースのLinux版があるではありませんか。成功例があまり少ないですが・・・。

どうせつぶさなければいけないサーバがたくさんあるので一台つぶして環境を整えてみました。

まず最初にBonDriverProxy_linuxが動かないと正直話が進みませんからそこから調査してみました。
後日その部分は詳細に説明していきます。

結果としてPX-W3PEをLinuxで動作させ、BonDriverProxyLinuxでサーバ起動しWindowsのTVTestで視聴ができる事ができました。先人の方々に感謝。

次に録画ソフトについて。
これは色々と好みが出てくるものがいくつか開発されています。
有料版FoltiaAnimeLocker,オープンソース版Foltia,epgrec,epgrecUNA,そしてchinachuです。
それぞれメリットデメリットあります。
そのあたりの比較をしていただいているサイトがありますのでまずはそちらを参照ください。
Linux録画サーバのfoltia ANIME LOCKER, Chinachu, epgrec UNAを比較してみた
どれもこれも一長一短ですが私はこの中からchinachuを選択しました。
理由としては

  1. 金がない。
  2. 開発が進んでいる
  3. 見た目がいいのがいい。

まあ1が最優先でしたけどねw

chinachuは結構くせが多いですが一度設定してしまえばかなり使いやすいと思います。

実際はかなり勢いで作ってしまったので皆さんへの参考になるかわかりませんが、順を追って説明していきたいと思います。

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