mirakurunのインストール

  • mirakurunのインストール。

これはnodejsで作られているためnodejsを入れてあげる。
そのためにgccを入れる。(多分ここまで来てる方は必要ないと思うけど)

ちょっと古いのでアップグレードする。

scl enable devtoolset-2 bash を行えばgcc4.8の環境が手に入る。

nodojs6.xを入れる。
最新は8系もあるけどchinachuが動作保証しているのは6.5~7より前までになっているのでそれをインストールする。
本当はdockerとかに閉じ込めたいんだけどdocker手をつけていないんだ><

これでnodejsはインストール完了。
続いてmirakurunをインストールする。

インストール方法は以下の本家サイトの手順でいける。
https://github.com/Chinachu/Mirakurun/blob/master/README.md

これでmirakurunがインストールされました。すでに実行しています。

次は設定を変更します。

内容は

となっていれば問題ありません。クローズしてください。

続いて

内容を以下のものに書き換えます。

書き終わったら保存します。
上記はBSCSのチューナーをわざと使わない設定にしてあります。
BSCSが必要な方はisDisabled: trueをisDisabled: falseにしてください。

設定を読み込ませます。

チャンネル設定を行います。
mirakurun@2.1.0からチャンネルスキャンができるようになりました。
地上波に限りますが使わない手はありません。

13から始まって52までかなり時間がかかりますが終わるまで待ちましょう。
当然地デジアンテナがついていないと設定ができません。
チャンネルスキャンが終わった後

で現在のチャンネル一覧が出てきます。
私はBSCSは使用していませんのでそのあたりごっそり削っています。
mirakurunのエラーログが大量に発生するからです。
BSCSを必要な方は他の方がchannelsを公開してくださっているのでそちらを参照ください。

  • rivarunのインストール

mirakurunから手動で録画できるツールです。
基本使用することはないのですがmirakurun経由で録画できるかの確認ができます。

でインストール終了です。

使い方ですが
まずmirakurunがEPG情報を取得しているか確認を行います。

一覧が出ればEPG情報は取得済みになります。
コマンドが帰ってこない場合はまだ受信中です。
さらに

でチャンネル設定はあるけどEPG受信できていなかった一覧が出ます。

続いてmirakurunから録画できるかの確認を行います。

と出て10秒間待ちコマンドが戻ってくれば録画できているはずです。
status: 404などは何かしらmirakurunでエラーが起こっていることになるので調べてください。
ログは
/usr/local/var/log/mirakurun.stderr.logと/usr/local/var/log/mirakurun.stdout.logです。

続いてソケットを使った録画ができるかの確認を行います。

で成功しています。

mirakurunはこれで終了です。

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