Plaggerのインストール(perlbrew編)

録画に差し支えない程度でサーバーを活性化させようと思います。

色々と考えておりますが第一弾としてPlaggerなるものをインストールしようかと思います。

Plaggerの詳細はwikiに任せるとして具体的には数あるWebページをクロールして1ページ丸ごと、画像もインライン表示できるメールにして指定の宛先に送信する所までを行います。

似たようなサービスとしてIFTTTがありますが、plaggerは自宅環境で行いますので自己のアドレス等外部に委託するのを嫌う人などはこちらを利用してみてはいかがでしょうか。

plaggerの時代は古くもうすでに使用できないモジュールもあります。ですがインストールが下記の通りうまくいけばかなり有効なツールに仕上がるでしょう。

chinachuをインストールした後の環境であれば開発環境まで揃っていると思います。

今回はそこからのスタートとなります。

まずはアプデ。

続いて必要なライブラリをインストールしておきます。

今回の作業はかなり時間のかかる物になります。
そこで先ほどyumでインストールしたscreenの設定を行っておきます。
screenの詳細は省きます。今回はコマンドを発行するキーをCtrl+zに変更しています。
新規ファイルとして~/.screenrcを作成します。内容はこんな感じ

これで整いましたのでscreenと打って新規ウィンドウを作成します。

次に環境が汚れるのは困る方は新規ユーザーを追加して下さい。

ここからはplaggerユーザーで作業します。

次に本体のperl環境を壊さずplaggerユーザーで動作する環境perlbrewをインストールします。
perlbrewは複数のバージョンのperlを切り替えて使ったりできる便利なコマンドです。
詳細な使い方は「perlbrew」で検索するとすぐ見つかるとおもいます。

以下の方法でインストールできます。

そしてperlbrewコマンドを利用できるように.bashrcに以下を追加します。

その後

で読み込みます。
perlbrewではいくつかのコマンドが用意されていますが必要なのは以下の通り

これでどのバージョンのperlがインストールできるかLISTが表示されます。
今回はubuntsuでも取り入れられている5.18.4をインストールしたいと思います。

結構な時間がかかります。わたしの環境で1時間ぐらいでしょうか。その間じっとしててももったいないので別作業を入れてください。

うまくインストールできると

perl-5.18.4 is successfully installed.とでます。

次にperlを今の物から5.18.4に切り替えます。

で今入れたperl-5.18.4が表示されていますね?これに切り替えます。

これでperlのバージョンが5.18.4で起動できるようになりました。もう一度

で見ると頭にアスタリスクがついているのがわかると思います。

実際に代わっているか見てみましょう。

This is perl 5, version 18, subversion 4 (v5.18.4) built for x86_64-linux
(with 1 registered patch, see perl -V for more detail)

Copyright 1987-2013, Larry Wall

Perl may be copied only under the terms of either the Artistic License or the
GNU General Public License, which may be found in the Perl 5 source kit.

Complete documentation for Perl, including FAQ lists, should be found on
this system using "man perl" or "perldoc perl". If you have access to the
Internet, point your browser at http://www.perl.org/, the Perl Home Page.

と代わっているのがわかります。具体的にはperlは

で見るとわかるのですが通常の位置にはない$homeのperlを利用するようになりました。

次にcpanのモジュールを簡単にインストールできるcpanmも導入しましょう。

まずはここまで~。

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