Windows10 1803 の音声認識

今回多少上がったと言われる音声認識を試すため、また日ごろのアップデートも含めてメインPCをWindows10 1803にアップグレードしてみました。

色々とソフトもアップグレードされていると歌われていますが、正直全部を追いきれません。

今回は音声認識に限ってご報告いたします。

1.音声認識を認識しない。

 これ、どうなってるの?って聞きたくなりました。

 1603の時にある程度ディクテーションした音声認識データがまるっきり使えなくなっていました。1からディクテーションのやり直しです。

 仕方ないので一度認識辞書を削除しましました。これでディクテーション自体は使えるようになりました。

2.音声認識が甘くなってる。

 1603の時はそこそこ使えていたのに、まるっきり認識率が悪くなりました。ちなみにコルタナの認識はそこそこです。音声認識でコルタナの辞書を使ってくれればいいのにがっかりです。

3.やっぱりアプリケーション対応は今一つ。

 ここはブレていません。メモ帳やワードパットでは、自動的に読み上げた言葉を素直に変換して入力してくれますが、他のアプリケーション(私は秀丸を使ってみました)ではいちいち変換ウィンドウが表示され、それを選択しなくてはならない状態は相変わらずです。

というわけで今現在分かっている音声認識システムの使い勝手を紹介しました。

以前から利用しているヘッドセットでもこの調子ですから、変わってないと言わざるを得ません。もっといいのにすれば変わるのかな?例えばこんなの

入力に関しては1603で実績あるし、問題ないと思うんだけどなぁ

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