DG-D08IWとDG-D08IW2Lをゲットしました

DG-D08IW(以降32GB機)とDG-D08IW2L(以降64GB機)をゲットしたお話。

 akibapchotlineさんからの情報を得て12時着位でドスパラ秋葉原本店に到着。
 一回千円でガラポン16GB,32GB,64GBの中古のジャンク扱いタブレットが抽選で当たるというものでした。
 OSは入っていないという事ですが、OS買って行けばなんとかなるでしょうという気持ちで妻と一緒に引いてきました。
 結果、私32GBと妻64GBを引当ました。妻さん最強orz
 32GBの方は元々Win8.1 With Bingらしいのと64GBはWin10Homeとの事。
 Win10Homeは恐らくデジタルライセンスが残っていれば入るだろうと考え、帰り途中でWin10Homeを2本買って帰りました。

まずは32GBから調理開始!
事前に買ってあったOTGケーブル

 を接続してUSBキーボードとUSBマウスをセルフパワーHUBを経由して接続します。電力足りて無かったみたいでした。
 そしていきなり洗礼を受けます。USB起動しねぇー。。。
 起動時DELキー連打でUEFIメニューには入れるものの、設定でUSBメモリを先頭にしても消去ソフトの残骸が起動する始末。これは高い買い物になったか?と焦り始めます。
 しかしここで会心の一撃。消去ソフトそのものを削除することができるメニューを発見しました。もうここから先は運を天に任せてやるしかない。消去・・・。
 するとUSBメモリから起動を始めたではないですか!やったね。32GBの方は32bitでインストールされるらしくクリーンインストール完了。
 しかしまぁWin10だというのに不明なデバイスの嵐。これはどうにか切り抜けねば。幸い先人の方々が色々と情報をだして下さっていたのでそれに従う形に。
 少しドスパラのページを眺めていると同じ様なスペックで9インチのDG-D09IW用のドライバがあるのでこれをダウンロード
 それと同時にセンサードライバだけが別途アップデートであったのでダウンロード
 それぞれを展開してメモリに突っ込みます。
 インストーラーはセンサードライバーしか対応していませんので個別にinfファイルを入れて行きます。
 まずはプラットフォーム関連driverのi2c関連からインストールしていきます。i2cフォルダのiaioi2ce.infを選んで右クリックからインストールを選びます。すると暗転したり文字がだぶついたりと色々と処理が進んで最後に再起動のメッセージが出ればインストールは完了です。再起動しましょう。
 この後
 BMフォルダ内のIntelBatteryManagement.inf
 DPTFフォルダ内のDptf.inf
 GPSフォルダ内のBcmGnssBus.inf
 を同じようにインストールしていきます。
 次にTouchPadドライバへと続きます。ここではpackage内のGoodixTouchDriver.infをインストールします。するとタッチパッドが動くようになるのですが9インチ用ですのであらぬ所がタッチされるようになります。これの対処法としては8インチ用TouchSetting.gtをどこからか拾って来てc:\windows\infにコピーしてあげれば正常に動くようになります。
 次にセンサードライバーをインストールします。これは普通にInstall.batを管理者権限で実行すればインストール完了です。
 次にTXEというIntel Trusted Execution Engine Interfaceのドライバをインストールします。SetupTXE.exeを実行します。
 次にプラットフォーム内のcamera内のcamera.infカメラドライバをインストールします。 ポップアップでインストールしていいか?的なウィンドウが表示されますのでインストールして下さい。
 以上で32GB機の不明なドライバは消えているはずです。
 この機の途中経過は色々と試行錯誤した結果ですのでどこか抜けてる所もあると思いますが不明なドライバが残っていなければ良しとしました。

 次に64GB機に移ります。
 32GB機に引き続き消去ソフトの削除を行うとすんなりとOSインストールがはじまりました。
 こちらは元々のWin10Homeのライセンス商品なのですんなりとインストールできました。ドライバも特に用意することはありませんでした。

 OS代はかかってしまいましたが1000円でタブレットが手に入ったのは良かったです。持ち運び用にカスタマイズして楽しもうかなと思っています。

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