ASV5211チップの交換作業

 我が家には低温病を発症した地デジチューナー機材が3つあります。

 これはどんな物かと言いますと、低い温度の際IC(ASV5211)内蔵の発信回路が経年劣化でうまく動かなくなった物を言います。

 これをなんとか使いたいと思い、ICチップの交換を行ってみました。

 最初の一台は失敗。パターンを剥がしてしまいました。

 2台目。1台目で慣れたせいか一発で成功!無事認識もしておりチューナーも無事動いてくれました!

 さて3台目と思ったのですが、なにやら交換部品の上に黒いペースト状の物が塗られていて取れません。そっと戻しました。

 というわけで1台大破。1台成功。1台手術できずの状態でした。

 まだICは残っているので中古物品があれば直してみようかなと思いました。

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