QRS_UT100BをCentOS7で使う(失敗編)

今回はやってみて失敗したという報告です。後少しだと思うんだけどどこが悪いんだろう。。

1.ドライバを準備する。

これを読むとカーネルソースが必要らしいのでインストールします。

まずは必要なモジュールを組み込みます。私の場合1行目だけでは足りませんでした。

カーネルソースをダウンロードします。

インストールします。

ソースを展開します。

展開されたソースパスのシンボリックリンクを設定します。

いよいよドライバをビルドします。

この後ファームウェアをインストールします。ファームウェアはMTVHDU_080701_Drv.zipというファイルの中にあります。ちなみにMTVHDU_080701_Drv.zipはもう手に入りません。私は昔のHDDにバックアップしてあったのをサルベージしました。ちなみにMTVHDU_080701_Drv.zipはMD5が4F675BB7FC050E63E16916F7B7313572で中のSKNET_AS11Loader.sysがb4c3dd313f0577f4d4c8c709ed720d3cでした。頑張ってね。

出来上がったドライバを一度読み込んでみます。

dmsegを見てみます。

出来上がった.koをモジュールフォルダに突っ込みます。

一度再起動しておきます。

続いてBCASカードを読み込めるようセットアップします。

BCASカードが読めているか確認します。

arib25ライブラリを導入します。

ここまでは問題ないんですがここからです。

例えば

として録画を試みるものの

となりdmesgは

つまりDVBv3仕様の部分がすっぽり抜けているということなのかなぁ。

どなたか成功してる事例があれば教えて下さい。

ここから先はまた後日。

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