UbuntuServer18.04.3LTSのsambaをインストールする

PC関連

サーバーとのデータやり取りにsambaをインストールします。
aptでsambaをインストールします。

ユーザーは別途登録して置く事とします。

pdbeditというコマンドでsamba用パスワードを設定します。
ここで入れるパスワードはWindowsなどからNetwork経由で接続する際に使われる物でUnixへのログインと分ける場合はパスワードを別途用意する事が無難です。

次に全ユーザー共通のフォルダを作成しておきます。

設定ファイルを一部変更します。

これだけですと\\192.168.1.XXとかでしかアクセスできません。
そこで私の過去記事にあった「WS-Discovery」機能を追加します。

CentOS7+sambaにWS-Discovery機能を追加する
 昨日WindowsUpdateがかかりました。夜寝ようかなと思ったら「更新してから再起動」か「更新してシャットダウン」...

WORKGROUPはsambaの設定で定義したワークグループ名を書き換えて下さい。デフォルトではWORKGROUPでした。

こうすることでWindows10などからネットワークブラウズで検索することができるようになります。

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