UbuntuServer18.04.3LTSのEPGStation向け設定

DTV

前回インストール編を行いました。


またsambaを入れてデータを母艦で読み取る事にも成功しました。

今回はEPGStationを動かすために必要な設定を行っていきます。
構成はこんな感じで書いています。

なぜサーバー1とサーバー2に分けているかというと、前回作ったサーバーを活かしたいので分離しています。

まず各アプリケーションをアップデートしておきましょう。

ビルドに必要な各種アプリケーションを導入します。

mariadbをセッティングします。

で書き換える内容としてはcharacter-set-server=utf8を変更します。

その後

mysql_secure_installationの受け答えはなるべく「消せるものは消す」ということを概念に入れておいてください。
mariadbに入りDBとユーザを作っておきます。

EPGStation用ユーザーを作成します。

サーバー1ですでにB25は解除されていますが、いずれ1台にしたい時がくるかもしれません。なのでB25デコーダーを設置します。

Nodejsを導入します。導入バージョンは10系を入れます。

NodejsからB25を操作するモジュールを導入します。

EPGStationを導入します。

これを書式に従って追加します。”mirakurunPath”は別ホストで動作してる場合”mirakurunPath”: “http://xxxx:yyyy”,とします。
recordedとuserとpasswordは適宜置き換える事

この後pmから起動できるように設定します。

これでepgstationは起動する。はず。多分。だいぶ端折っている気もするけど。
母艦からブラウザでhttp://サーバー2:8888で開けば成功しているはずです。

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