サーバーAにmirakurunとsoftetherを入れる

DTV

現状サーバーAにはHDP2を動かすだけのドライバだけが入った状態でした。


これだとすごく勿体ないのでmirakurunとsoftetherを入れる事にしました。
どれも管理者権限で導入しますのでsuで入った状態から話を進めます。
まずは必要なモジュールをインストールします。

その後Nodejsをインストールしていきます。

この段階でmirakurunは実行状態で立ち上がりますがチューナーの設定が必要です。

中身は

としました。–b25を追加してもいいのですが複合化を行う事でサーバーの負荷になりますのでサーバー2や母艦についているBCASカードを利用することにします。
そしてmirakurunのリスタートを実行します。

これでEPG番組表を取りに行くようになりmirakurunは他サーバーまたは母艦で視聴できることが可能になりました。
次にsoftetherを導入します。
母艦にてSoftEther ダウンロードセンターより最新版のダウンロード先を探します。 選択としては
ダウンロードするソフトウェアを選択で
「SoftEther VPN(Freeware)」を選択。
コンポーネントを選択で
「SoftEther VPN Server」を選択
プラットフォームを選択で
「Linux」を選択
CPU を選択で
「Intel x64 / AMD64(64bit)」を選択します。
するとその下の方に SoftEther VPN Server (Ver 4.31, Build 9727, beta) softether-vpnserver-v4.31-9727-beta-2019.11.18-linux-x64-64bit.tar.gz (7.16 MB) [Non-SSL (HTTP) Download Link] Try this if the above link fails because your HTTP client doesn’t support TLS 1.2. リリース日: 2019-11-18 <最新ビルド> バージョン更新履歴 (ChangeLog) 言語: English, Japanese, Simplified Chinese OS: Linux, CPU: Intel x64 / AMD64 (64bit) (Linux Kernel 2.4 / 2.6 / 3.x / 4.x) と出てくるのでそのリンクをコピーしておきます。
今回は/optにインストールすることにします。

そうすると途中ライセンスに関するいくつかの質問があります。よく読んでYesやAgreeを選択してください。 パーミッションを設定します。 全てroot以外使わせないように設定します。

次に自動起動できるように設定します。

書き込んだらそれを実行できるようにパーミッションとsystemdにinit.dから起動できるように設定します。

次にブリッジインターフェースの設定をします。 bridge-utilsをインストールします。

つぎに今のインタフェース名を確認します。

私のNICはenp4s0となっていました。 IP固定にするので以下のように設定します。
NICインターフェース名:enp4s0
プライベートIPアドレス/Mask:192.168.1.31/24
ゲートウェイ:192.168.1.254
DNS:192.168.1.254、8.8.8.8
とします。 設定箇所は/etc/netplan/50-cloud-init.yamlを変更します。

と変更しました。 最後にbr0を活性化させてリスタートしておきます。

再起動するとサーバーが利用できるようになります。 設定は母艦Windowsから行うのが良いでしょう。

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